●目次●
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FF11クエスト FF11攻略 FF11金策
FF11チョコボ FF11ミッション FF11アルタナ

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『ファイナルファンタジーXI』(FINAL FANTASY XI 略称:FFXI,FF11)
スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズ初のMMORPGである。
(コンシューマーゲームとしては世界初のMMORPGとなる)。

スクウェア・エニックスのオンラインサービス「PlayOnline」を通じて提供される。

日本が誇る世界最大級のオンラインゲームです。やってない人は今すぐ!
FF11は本当に面白いです。FF11ファンならぜひ♪

2010年06月06日

FF11ワールド

ワールド
ヴァナ・ディールはスクウェア・エニックスが所有するサーバの中にあり、プレーヤーはインターネットを通じてこのサーバーにアクセスすることでゲームに参加できる。多くのプレーヤーが遊べるようにサーバーは複数台(物理的なハードウェアの台数ではなく、1ワールドを構成する単位ごと)あり、各サーバーのヴァナ・ディールをワールドと呼んでいる。

どのワールドも同じ地理を持つが、PC(Player Character: 元の意味はプレーヤーの操作するキャラクタ。または単にプレーヤー自身を指すことも)は初回に割り当てられた1つのワールドの中でしか行動できない。すなわち、ヴァナ・ディールは、サーバの台数分のパラレルワールドを築いているといえる。

各ワールドの名前は、召喚獣などのファイナルファンタジーシリーズに由来する名前がつけられている(Diabolos、Ifrit、Ramuh など)。2006年5月現在、33のワールド(テストサーバーを含む)があり、100万以上のPCが登録されている。

現在運用されているサーバー

00.Bahamut、01.Shiva、02.Titan、03.Ramuh、04.Phoenix、05.Carbuncle、06.Fenrir、07.Sylph、08.Valefor、09.Alexander、10.Leviathan、11.Odin、12.Ifrit、13.Diabolos、14.Caitsith、15.Quetzalcoatl、16.Siren、17.Unicorn、18.Gilgamesh、19.Ragnarok、20.Pandemonium、21.Garuda、22.Cerberus、23.Kujata、24.Bismarck、25.Seraph、26.Lakshmi、27.Asura、28.Midgardsormr、29.Fairy、30.Remora、31.Hades、32.Atomos



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2010年06月05日

FF11のジョブ

FF11のジョブ

PCは職業(ジョブ)を選択しなければならない。最初に選択できるジョブは、「戦士」「モンク」「白魔道士」「黒魔道士」「赤魔道士」「シーフ」の6種類のうちから一つである。その他、特定の条件を満たすことで選択できるようになるエキストラジョブと呼ばれるジョブに「ナイト」「狩人」「暗黒騎士」「竜騎士」「侍」「忍者」「獣使い」「コルセア」「青魔道士」「からくり士」「召喚士」「吟遊詩人」がある。ジョブにより戦闘能力や装備可能な武器・防具が変わる。各国に存在するモグハウスでジョブチェンジすることにより自由に別のジョブに転職することができる。ジョブチェンジしてもそれまでのジョブのレベルは保存されるが、ジョブ毎にレベルが独立しているため、それぞれのジョブは個別にレベルを上げて新たに育てる事になる。

他のMMORPGとの最大の違いは、上記の通り街の中の特定の場所(モグハウス)において自由にジョブを変更できる点にある。これにより、仮にひとつのジョブを上限レベルまで上げたとしても、キャラクターを作り直すことなく別のジョブを育てる楽しみが生まれ、プレイを継続しやすい。 また、就いたジョブに別のジョブを組み合わせることで、就いたジョブの性能に加え、組み合わせた別のジョブの能力をある程度付加することが出来るサポートジョブシステムがあり、プレイの幅を広げている。


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2010年06月04日

FF11の種族

FF11の種族

プレイヤーが選択できる種族は5つに分類される。この5つの種族はすべて「人間」と表現される。

ヒューム(Hume)
もっとも現実の人間に近く、能力は平均的である。
エルヴァーン(Elvaan)
人間とは似て非なる姿。外見は一般的なファンタジーにおけるエルフ族に近いが、非常に長身(ヒュームより大きい)で能力はドワーフに近く、武器を使った戦いを得意とする。ヒュームと比べ、やや長命。魔法はやや苦手。
タルタル(Tarutaru)
子供のように愛らしい姿で小柄(ヒュームの半分くらいの身長)だが、年齢には関係しない。成人後は年齢を重ねても外見が変わらない。魔法が得意だが、力は弱い。
ミスラ(Mithra)
猫のような耳と鼻と尻尾がある。ヒュームと比べ、やや小柄。素早さ、器用さに優れる。女性のみPCとして選択できる。男性は数が少なく、故郷の国でひっそりと暮らしているという。
ガルカ(Galka)
強靭で大きな体に太い尻尾を持つ。平均身長は、5つの種族の中で一番高い。肉弾戦を最も得意とするが、魔法は他の種族と比べ圧倒的に不得意である。男性のみの種族。非常に長命で、ヒューム族の2倍近く生きる。転生により生まれ変わると言われている。また、前世の記憶を持つと言われている「語り部」と呼ばれる者が種族の精神的な支柱となっている。
プレイヤーは、この5つの種族の中から好みの種族と、身長(S・M・Lの3つ)や性別、顔(各種族・性別ごとに8つ)を選択することが出来る(ガルカは男性のみ、ミスラは女性のみ)。名前もプレイヤーが各自付ける事が出来る。自動設定としてコンピューターが自動的に付ける事も出来る。

プレーヤーは、一つのIDのもと最大16体のキャラクターを作成できるため(1体につき+100円)、主に使用しているキャラクターとは別に、そのキャラクターが持ちきれなくなったアイテムを保管するために作成する、俗に「倉庫キャラ」と呼ばれるキャラクターを作成することが出来る。また当然のことながら、IDを別途購入することで、同時にプレイすることの出来るキャラクターを複数作成することができ、パソコンを2台用意すれば、同時に2つのキャラクターを操作しながら冒険を進めることが出来る。


[編集] 獣人
敵対勢力として「獣人」と呼ばれる種族が複数存在する。PCとしては選択できない。これら「獣人」と呼ばれる種族は、獣人以外のモンスターと異なり、一部を除いて各自に拠点をもっており、各種族独自の文化を形成している。もちろん、ヴァナ・ディールには、獣人以外にも多数のモンスターと呼ばれる敵が存在している。

オーク(Orc)
獣人軍の主力でサンドリア王国と敵対している。獣人では最大勢力であり北の山脈地帯を越えた場所に帝国を築いているとされ、ダボイという旧サンドリア領の村を占拠し、前線基地として活動をしている。本拠地は遙か北にあると言われている。老若男女問わず一族全てが戦士として扱われる。肉弾戦が得意で、オーク族の中では肉体を用いた戦闘を得意とするジョブは地位が高く、魔道士は地位が低く素顔を晒すことを禁じられている。
クゥダフ(Quadav)
亀のような姿の獣人。迫害したバストゥーク共和国(ヒューム)と敵対している。ベドーという地に本拠を構える。亀の甲羅に当たる背甲は彼らの装備品、つまりは鎧。長く生きた年配者は相応の地位を与えられる。自分たちが住んでいた鉱山を追われたためにバストゥーク共和国を恨んでいるが、オークやヤグードと比べると友好的な一面もある。
ヤグード(Yagudo)
鳥のような獣人。ウィンダス連邦と敵対しているが、表向きは友好関係を結んでいる。オズトロヤ城を本拠とする。ヤグード教団を形成し、その教義に則り行動する。空を飛ぶことが出来るようだが、人前で飛ぶことは無礼に値すると考えられており、飛ぶ姿を見せることはない。非常に知能が高く、ずるがしこい。
ゴブリン(モブリン)(Goblin(Moblin))
世界各地に登場する。他の獣人と異なり、群れで活動することは少ない。一部には人に危害を与えず、都市国家ジュノ大公国で商売を営む者も存在する。本拠地は今のところ不明とされている。それに対して亜種であるモブリンは群れでの生活を好み、独特の言語を持ち、好戦的である。ムバルポロスという地下の世界に本拠を持つ。
バグベア(Bugbear)
人体改造を施された奴隷のモブリン。ゴブリン(モブリン)と比して大型で強靭な肉体をもつ。
アンティカ(Antica)
蟻のような獣人。蟻の特性同様、個々の人格はほとんどない。軍事国家を築き、一つの意志の下で統率された生活を送る。かつてガルカ族を故郷から追いやっており、ガルカの都が存在したアルテパ砂漠の地下遺跡・流砂洞を本拠としている。
サハギン(Sahagin)
半魚人系の獣人。他種族と関わりを持つことは少ない。ノーグ周辺に生息。大戦時はバストゥーク海軍に大打撃を与えた。最近ではマムージャが住まうマムークに亜種が確認されている。
トンベリ(Tonberry)
カンテラと包丁を持つ、FFシリーズではおなじみの敵。倒された仲間の数に応じて攻撃力を増す「みんなのうらみ」を持つ。ヨアトル大森林ウガレピ寺院周辺に生息。詳しくはトンベリ参照。暗殺を得意とする。
ギガース(Gigas)
巨人のような獣人。力任せな攻撃が主。クフィム島、タブナジアなどに生息する。本拠地はオークと同じく遙か北とされている。闇の王が住まうズヴァール城を建設したのも彼らである。
デーモン(Demon)
闇の王に仕える闇の血族。北の地を本拠とする。闇の王によって作られたわけではなく、北の地に眠る巨大なクリスタルより生まれ出でた。
キキルン
ねずみのような獣人。エラジア大陸に生息し、一般的に性質は温厚で快活。人間に雇われているものもいる。容姿と独特のしゃべり方からプレイヤーの人気を博する。盗掘団や、アトルガン皇国と敵対するゲリラ組織に所属するなどアンダーグラウンド方面で活躍することが多い。
マムージャ(Mamool Ja)
トカゲのような獣人。マムージャ蕃国を築き、マムークを本拠とする。独裁者の元、4人の幹部が存在する。人とは友好的な一面も存在する。
ラミア(Lamiae)
上半身はヒュームの女性、下半身は毒蛇のような身体をもつ獣人。エラジア大陸北東のアラパゴ諸島に生息し、死者の軍団を率いる。アラパゴ暗礁域を本拠とする。アトルガン皇国にある錬金術の秘密施設で生み出された実験動物のなれの果て。彼女らも錬金術を得意とし、死体を使った人体実験を行い下僕を増やす。同じ施設で生み出された下半身が魚のメローという亜種も存在する。彼女らは一部を除いて独自の名前を持たず数字で区別されている。
トロール(Troll)
大柄な肉体をもつ獣人。本来はエラジア大陸中央部に生息するが、かつてトロール傭兵団としてアトルガン皇国につかえていた勢力が、のちにモブリンに雇われ現在に至るとされており、モブリン譲りの高い技術力を持つ。銃器を扱う唯一の獣人。ゼオルム火山にある地下都市・ハルブーンに生息し本拠とする。一部のクエストでは外見とは裏腹に温厚な一面がある。独自の言語を持ち、雇い主のモブリンが通訳する。
インプ(Imp)
先の大戦では伝令役として活躍した小型のデーモン。非力だが魔法を得意とし、危うくなると仲間を呼び寄せる。現在はアラパゴ暗礁域に生息している。
ソウルフレア(Soulflayer)
魔道士の姿だが頭がイカ。魔法を得意としており強力な魔法を駆使する。魔の力が暴走した青魔道士のなれの果て。現在はラミア達と行動を共にしている。
ポロッゴ(Poroggo)
数百年前のウィンダスの極左活動家の女性サマリリが「踏まれたカエルが可哀想」というだけの理由で禁呪により作り出したとされる、カエルの獣人。マムークに住み着いている。かわいらしい外見とは裏腹に強力な魔法を駆使する他、様々ないやらしい能力を持つ。

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2010年06月03日

FF11の国々

FF11の国々

ヴァナ・ディール(Vana'diel)には西にクォン大陸、東にミンダルシア大陸、そのさらに東にエラジア大陸がある。異なる種族の人間が住んでおり、様々な国や地域がある。

フィールドには森林や山、砂漠、海岸、洞窟など様々な地形があり、モンスターや獣人が徘徊している。


[編集] アルタナ諸国
クォン大陸とミンダルシア大陸に存在する四国。ジュノ大公国を中心に、北西にサンドリア、南西にバストゥーク、南東にウィンダスが位置する。

PCはサンドリア、バストゥーク、ウィンダスのうちどれか一国に籍を置く。これらの三国は特定のエリアごとにどれだけのモンスターを倒すことができるかを争う「コンクェスト」というシステムにより勢力争いを行う。自国の陣地を多く獲得することができれば、自国民に有利な展開となる。ジュノ大公国はPCの所属国としては選べない。

サンドリア王国(The Kingdom of San d'Oria)
エルヴァーン族を中心とする伝統国家。世界有数の大国であり、王制による古い歴史を持つ。かつてのクリスタル戦争では中心的役割を果たし、現在でもほぼ一国で本隊の大陸侵攻を阻止しており、その為か、他種族や他国の者に対し冷たい面が見られる。
世界最大の宗教勢力である女神アルタナ信仰の中心地でもあり教皇も顕著する。古い伝統としきたりを大事にし、信仰心が篤く清貧を心がけている。その為か、産業の発展や思想が硬直している面も見られる。
バストゥーク共和国(The Republic of Bastok)
ヒューム族・ガルカ族を中心とする新興国家。民主主義で大統領制を敷いている。しかし迫害や貧富の差が激しく、ヒューム族とガルカ族との溝は深い。
工業国家として、近年興隆している。新しい技術の開発に力を入れている。歴史的背景からサンドリア王国としばしば対立する。
ウィンダス連邦(The Federation of Windurst)
元々タルタル族が暮らしていたところに、ミスラ族が移り住んで共にに暮らしている連邦国家。ただし政治はタルタル族が執り行っていて、ミスラは客分という待遇である。“星の神子”と呼ばれる女性を中心に纏まっており、神子の神託と有力者で政務を執り行っている。
タルタル族の魔法力を使った農業、ミスラ族の狩猟・漁業が主な産業である。タルタル族は魔法を中心とした学術にも力を入れているので、この世界の学術の中心となっている。
ジュノ大公国(The Grand Duchy of Jeuno)
クォン大陸とミンダルシア大陸の間にあるジュノ海峡上にある都市国家。各種族が混在し、獣人として敵対しているゴブリンも店を構えている。商業都市国家として、また20年前のクリスタル戦争時に先導を取った為に、ヴァナ・ディールの4ヶ国の中で中心的な国となっている。

[編集] PCが訪れることができる町や村
セルビナ(Selbina)
クォン大陸中部にある砂丘に中にある町。かつては船舶での鉱山からの鉱石の積み込み・運搬で栄えていたが、飛空艇の就航によって漁業や牧畜へと力を入れる様になっている。
町の機能としては、いくつかの店舗と、織工、釣りギルドもある。
マウラ(Mhaura)
ミンダルシア大陸にある町。ウィンダス連邦の自治領で、かつては漁業と貨物運搬の船舶によって栄えていた。飛空艇が就航された今となっては寂れる一方だったが、新しくエラジア大陸への船の就航によって、いくらかはにぎやかになっているようである。
町の機能としては、いくつかの店舗と、彫金、鍛冶ギルドもある。
ラバオ(Rabao)
かつてガルカ族の都があったアルテパ地方にあるオアシスに出来た町。
町の機能としては簡単な設備が整っており、少しばかりの店舗と宅配サービスや競売所があり、ノマドモーグリがいる。
カザム(Kazham)
ミンダルシア大陸の南東に位置するエルシモ島にあるミスラ族の自治領。
町の機能としては簡単な設備が整っており、少しばかりの店舗と飛空艇の発着所、チョコボ屋、宅配サービスや競売所があり、ノマドモーグリがいる。
ノーグ(Norg)
ミンダルシア大陸の南東に位置するエルシモ島にある“海蛇の岩窟”と呼ばれているところにひっそりとある町。
クリスタル戦争前にはタブナジア侯国に仕えていた者たちが、海賊となって暮らしている。
タブナジア地下壕(Tavnazian Safehold)
タブナジア侯国の壊滅から僅かに生き残った人々が避難場所の地下壕に作った街。
町の機能としては簡単な設備が整っており、少しばかりの店舗と宅配サービスや競売所があり、ノマドモーグリがいる。
母国タブナジア侯国は、20年前に勃発したクリスタル戦争で滅亡。「ザフムルグの真珠」と呼ばれる程の美しい景観と、海洋・他国からの貿易で非常に−−今のジュノ大公国以上に−−栄えていたという。

[編集] エラジア大陸の国家と町
2006年4月に発売された拡張ディスク「アトルガンの秘宝」により、新たな大陸(エラジア大陸)が追加された。これにより、当初の4国は「アルタナ諸国」と包括して呼ばれることが多くなる。エラジア大陸にある国家は「アトルガン皇国」といい、それ以外に3つの獣人支配の蕃国がある。

アトルガン皇国(The Empire of Aht Urhgan)
“聖皇”と呼ばれる絶対君主が治める国家。
クリスタル戦争時には、ヴァナ・ディールの国々、特に最大の交易相手国であったタブナジア侯国に参戦を要請されていたが孤立主義を取り続けて結局は派兵をしなかったという過去がある。その為、アルタナ諸国とは疎遠である。その一方で、極東のある国とは交戦状態にあり、また周辺の勢力からも頻繁に侵略されており戦渦が絶えない。
冒険者(プレイヤー)は、傭兵としてこの国の軍事に参加している。
なお、アトルガンエリアではシグネットにかわり、サンクションと呼ばれる独自の戦績積算システムが働く。両者は併用することができず、片方をかけると片方は切れてしまう。
なお,アトルガン皇国内アルザビでは2007年1月の段階ではビシージとよばれる市街戦が行われる。
ナシュモ(Nashmau)
エラジア大陸の北のアズーフ島にある町。かつては人が住んでいたが、疫病が発生し街ごと破棄された過去を持つ。
現在は、人間と友好的な獣人キキルン族が多く住んでおり、いくつかの露店やアトルガン貨幣の換金所、競売などがあり、ノマドモーグリが居る。

posted by FF11情報 at 22:20 | Comment(0) | FF11情報

概要
FF11でプレイヤーは、自分の操作するFF11プレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想のFF11世界ヴァナ・ディール(Vana'diel)の中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていく。同時に、他のFF11プレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することを楽しむ。


FF11所属サーバーの決定
当初、FF11キャラクターの作成時に、基本的には自分で所属するFF11ワールド(サーバー)を選ぶことは出来ず、ホスト側で自動的にワールドの人口比率に合わせて割り振られるようなシステムになっていた。一度キャラクターを作ってしまうと、そのキャラクターを別のFF11サーバーに移動することは不可能となるため、特定のFF11ワールドにキャラクターを作成するには、既にそのFF11ワールドにいるキャラクターからFF11ワールドパスFF11内通貨で購入する専用パスワード)を発行してもらい、招待を受けることが必要であった(ワールド新設などの特定の条件のもと、一方通行の移住は可能)。ちなみに、同一アカウント内の2人目以降のキャラクターは、ワールドパスを使わずとも自動的に1人目のキャラクターと同じサーバーへ作成される。 しかし、2007年3月8日のバージョンアップによりワールドパスは廃止され、現在はキャラクター作成時に自由にFF11サーバーを選べるようになった。(※「冒険者紹介システム」に用いられる「ゴールドワールドパス」については、発行を継続)


ボーダーレスなFF11世界
本作では、オンラインゲームにおけるプレイ環境のボーダーレス化を目指す壮大な実験として、機種別・国別・言語別にサーバーを分割せず、全てのプレイヤーを同一のサーバー環境に収容している。そのため、日本人やアメリカ人など異なる国籍のユーザーがひとつのワールドに存在することになっている。

これを受けて、システム側でFF11中に頻繁に使用される使う単語・語句などの定型文をある程度用意しており、簡単なキー操作で呼び出すことが出来る。この定型文は受信するクライアントの言語設定によって自動的に翻訳され、それを利用することによってある程度、異なる言語のプレイヤーがコミュニケーションを図ることができる。(例:日本ユーザーが「こんにちは。」という定型文を使うと、米国ユーザーには「Hello!」と表示されるなど)


FF11 アップデート
FF11の仕様変更(バージョンアップ)は、小規模・大規模なものを含め約2〜3ヶ月のペースで行われている。 (かつては月1回のイベントとアップデートを実施していたが、その頻度は年々落ちてきている)


FF11コミュニティ
本作では、FF11内とFF11外に、それぞれプレイヤーが集うFF11コミュニティが形成されている。これらは、従前のオフラインゲーム以上に攻略が難しい、一人では攻略できない、あるいは攻略に時間がかかるというゲーム設計のため、情報交換や相互扶助といったところから始まり、本作をプレイするうえで欠かせない要素となっている。

FF11ゲーム内コミュニティ
FF11内では、リンクシェル(Link Shell:LS)と呼ばれる特殊なアイテムを持つことにより、同じリンクシェルを持つプレイヤー間で専用のチャットチャネルが開設され、1対n(同じLSを持つプレイヤー)のコミュニケーションが図れる。LSは、ゲーム内で誰でもゲーム内通貨(ギル)によって購入可能なアイテムである。さまざまな目的によってLSがプレイヤーによって他のプレイヤーに配布され、FF11内コミュニティを形成している。

FF11ゲーム外コミュニティ
ゲーム外では、前述のLSのゲーム内コミュニティの延長線上にあるLSが運営するWebサイトなどによるコミュニケーションを行っている場合もある。また、ほとんどヒントが与えられないゲームでもあるため、攻略情報ほか、さまざまなプレイ情報をプレイヤーが持ち寄る形で形成されるゲーム外コミュニティもある。

↑フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


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